通学は年に数回?通信制高校のメリットとは!

少ない授業日数で自由な時間を

通信制高校は自宅での学習を主に勉強を進めていく学校です。その為、学校に通う日数が全日制と比べてとても少なくなっています。学校によって週に1日、月に1日、年に数回、など決められているので、通信制でも先生の授業を受けたい、という人はスクーリング(授業)が多い所を、学校にはできるだけ行きたくないという人は少ない所を選ぶといいでしょう。スクーリングが少ない分、その時間で遊んだり、あるいはアルバイトをしてお金を稼いだりするのもいいですね。ただし、スクーリングは少なくても、家で勉強する必要はあるので自己管理が重要です。その自己管理が難しくて中退や留年してしまう人は結構います。勉強自体はあまり難易度が高くありませんし、スクーリングや宿題の範囲をちゃんと勉強すれば卒業できるので、卒業後の目標を立てるなどして頑張りましょう。

色々な事情がある人が通っている

通信制高校にはいじめを受けて心に傷を負ってしまった人、不登校だった人、高校を卒業できなかった大人など、様々な人が通っています。中学で嫌なことがあって学校に通いずらいという人も、学校に通う日数が少ないので進学しやすいです。同じような経験をした人と友達になれるかもしれません。また、学費がかなり安いので、学校に通う余裕があまりない人でもアルバイトをすれば学費を稼ぐことができます。正社員として働きながら在学している人もいます。筆記試験は無い高校が多いので、不登校が続き学力が足りないかも、という人でも進学することができます。

通信制高校なら熊本には、少ない登校日数で卒業することのできる高校があります。仕事との両立もしやすいと人気です。