どうやったらうまく描ける!少しずつ練習するのが一番!

まずは他人の真似から始めてみる

子どものころには誰でもお絵描きをしたでしょう。図画工作や美術の時間には絵を描いたり、デッサンをしたりもしました。ですから一応は絵を描けるはずです。でも、いざ描こうとしてもなかなかかけないかもしれません。イラストを描きたい時にはどうすればよいかですが、まずは無理をせずに描く作業から始めます。自分の思い通りにならなくてもいいのでとにかく描きます。すると形はできます。うまく描きたいのであれば、他人が描いたものの真似をしてみましょう。真似をして作成したものを、ネット上で自分の作品として出せません。でも、真似をすれば、描くノウハウを身に着けられます。うまく真似られるようになったら、それ以降は自分の頭で描いたものを表現できるようにしてみましょう。

へたくその方が味があっていい

芸術家が描いた絵画には、現実に非常に近いものもあれば、ディフォルメして表現するものもあります。現実に近いものは一見きれいに見えます。ただ、芸術性としてはディフォルメされたものの方が高くなるときもあります。イラストを描こうとするとき、考えがちなのはうまく描こうとしてしまいます。必ずしもうまく描くのが良いとは限りません。どちらかといえば、あまりうまくない方が逆に面白味が出ます。自分自身の理想があるでしょうからそれに近づけるのが良いですが、必ずしも似ているからいいわけではありません。少し変形させるぐらいのつもりで描くと良いでしょう。最初はへたくそでも、徐々に現実的に描けるようになります。

イラストの講座では、基礎からしっかりと学べるように配慮されているため、初心者でも安心して受講できます。