まずは投資の仕方を知ってみよう!はじめての信用取引

証券会社と行うのが信用取引

信用取引と聞いて、いったいどんなやり取りが行われているのか想像がつかない方もいるでしょう。投資に興味がある方でないと、信用取引について知る機会はなかなかありませんよね。

信用取引は証券会社と行うもので、証券会社に担保を預けることで株式や現金を借りられるんです。株式や現金を持っていなくても取引を始められるのが、大きなメリットになっていますね。

基本となる一般信用取引

信用取引にはいくつか種類がありますが、まずは大きく分けて一般信用取引と制度信用取引のふたつについて知っていきましょう。

一般信用取引では金利や返済の期限など、さまざまな条件を証券会社と自由に設定できるのが特徴になっているんです。大まかな流れとしては先に証券会社から資金を借り、後で金利を加えて返すという手順ですね。

返済の期限を自由に設定できるので、長期的な取引を行う場合にも適しているんですよ。取引できる銘柄も多く、取引方法の選択肢も広がるでしょう。

証券会社が主導の制度信用取引

制度信用取引は証券会社が主体となっていて、返済期限も決められているのが特徴なんです。取引できる銘柄も少なく、制度信用取引の選定基準を満たしている銘柄しか扱っていません。

一般信用取引と比べて、貸し出しの金利が低くなっているのも注目したいポイントです。また、新規上場銘柄も売買できるので、人気の銘柄もいち早く取引を行えるのが魅力になっていますね。

それぞれを上手く使い分ければ、有効な投資の仕方もつかめてくるでしょう。

始めるときに気になるのが信用取引の費用ですが、まず保証金が必要となります大体相場が30万円前後です、その他に手数料と金利、もしくは貸し株料がかかります、各証券会社によって違いますので要確認です。